hennaヘナについて

aboutヘナとは?

ヘナとは、インドや中近東などに多く自生するミソハギ科指甲花という植物を粉末にしたものでアーユルヴェーダでは薬草として長い歴史があります。

ヘナには、ローソニアという色素成分が含まれており髪の主成分であるケラチン(タンパク質)にからみつきます。その作用で白髪がオレンジ色に染まります。

黒髪には染まらず、インディゴやアーマラキーなどハーブと合わせて茶色、黒色など色調を調整します。

ヘナはこんな方におすすめです。

  • アレルギーでカラーリングできない
  • 白髪が多い
  • 自然なもので白髪を染めたい
  • 髪が乾燥してパサつく
  • うねる
  • 縮毛矯正で傷んでいる
  • ハリ・コシがない
  • 頭頂部のボリュームがない
  • 抜け毛が多い
  • 広がってまとまらない
  • カラー剤で頭皮に炎症が起きている
  • etc…

ヘナの効果(トリートメント効果)

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  • 髪の保湿力を高めツヤがでる
  • 柔らかい髪にハリとコシがでる
  • 硬い髪や癖が落ち着く
  • 脱毛予防、育毛促進
  • キューティクルがコーティングされ、髪を紫外線から守る
  • 櫛の通りが良くなる
  • 湿気に強い髪になる
  • 健康な髪に戻す働きがある
  • 髪にボリュームが出てしなやかになる
  • 髪が年齢を感じさせない美しさになる

カラーリング効果

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ヘナにはカラーリング効果もございます。
  • 天然のものなので、その人が持つ固有の色素によってその人に合ったオリジナルの発色
  • 頭皮、髪に優しく、栄養を与えながらカラーリングできる
  • 頭皮に色がつきにくい
  • 地肌から塗布できる
  • 何度もヘナ染をした部分は、色が抜けることがなく 色持ちが良い
  • 化学薬品の 刺激臭がない

疲労回復、リラックス効果

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ヘナの薬草効果

インドのアーユルヴェーダでは、オーガニックヘナに使われる葉には、皮膚病の予防、傷、やけどの修復効果があり、 ヘナを使用して良い成分を皮膚から吸収させ、体内にたまった老廃物などの排出を促す効果があるとされています。

また ヘナの葉に含まれるナフトキノンという成分は女性ホルモンのバランスを整え、 生理不順、更年期障害に効果があるとされています。

ヘナは、カラーリングしながら髪のトリートメント、頭皮の毛穴の汚れをきれいにし、足湯で全身の血行が良くなるので頭からすっきり、リラックスしていただけます。

ケミカルなカラーリングが、髪や頭皮、身体に様々な負担をかけることに比べ、オーガニックヘナのカラーリングは、染めれば染めるほどその薬草効果により、髪や頭皮、身体をより元気にしていきます。

デメリット

100%天然成分なので、その方に合ったカラーに染まるためカラーの指定はできません。

脱色作用がないので髪を明るくすることはできません。

ヘナ染めを繰り返した部分は、色落ちしないのでケミカルなカラー剤は入りにくくなります。